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楽楽きもの

もりたもとこのきものコーディネート いよいよ着物! 01.02.15

  足袋をはいたら、いよいよ着物です。 ここでは、ふだん私が着ているそのままをご紹介します。
 着つけの先生が読まれたら、発狂されそうなので今からあやまっておきます。 すいません!
  でも 今まで、これでドスドス一日中歩き回っても、大丈夫だったのですよ。 いかに着る回数を重ねて慣れるか・・・これに尽きると思います。 
  まず 肌襦袢と腰巻をつけます。紐付き腰巻なので別に紐はいりません。 次に、お襦袢です。 衿に芯をいれて、両端にパッチン止めが付いたゴム(コーリンベルト)で整えたら、伊達締めを締めます。紐は締めません。
  つぎに、着物です。 ここで、初めて紐を使います。最初で最後の紐です。 腰にしっかりと、着物を押さえるためのひもです。これさえ押さえておけば,大丈夫 です。
おはしょりを整えたら、またまたコーリンベルトでパチン! そして、伊達締めをしめたらできあがりです。
お襦袢の衿と、着物の衿は洗濯バサミでいっしょに留めておいたら、楽ですよ。  丈の短い着物を着る場合は、腰骨のところで紐をしっかり留めるとだいじょうぶで す。
  わたしは、帯は自分で作ったりするので(カーテンやテーブルクロスでも作るねん よ!)
そのときは、胴体とお太鼓が別々な、いわゆる二部式にするので5分もかかりません。
  帯の作り方は、また今度ご紹介しますね! とにかく慣れることやし、何回も着てみてください。
  わたしもとびかかる猫共をちぎっては投げ?して着ています。 衿は、私はいろんな色や柄のものをするのが好きなのでチクチク縫いますが、若い子は、安全ピンでチョチョっと留めていたけど、大丈夫でしたよ。
  針持ったことないと、面倒ですもんね? いやなことは、せんときましょ!楽しみましょ!ね!
もりたもとこのきものコーディネート
 
Photo by Motoko Morita

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