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クラブデビュー |
01.07.11 |
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齢48にして、クラブデビューを飾りました。
仲良しのやっている五条楽園のカフェEFISHのイベントがあったからで、何が何やらわからんままに、合計年齢250歳のおじサンおばサン達五人組は怒涛のように押しかけたわけです。
あとからあとからやってくる男子女子のとーさんかーさん年齢でしたわ・・。
わたし達が彼らの年齢の時っていったら、グループサウンズ全盛期で、京都出身のタイガースをはじめとして、スパイダース・テンプターズ・ゴールデンカップスetc.・・・。
八瀬遊園や円山公園の野外音楽堂でロックコンサートがさかんにおこなわれ、又、フォークソングも盛んで、AFL・DIMEといったアマチュアのコンサートが毎週のように開かれて、もれなく行っておりました。
音楽を聴くというよりも、そういう場所でゴチャゴチャしゃべっているのが、とにかく楽しかったような気がします。自分のひいきのグループの時だけ聞いて、あとは会場の外でキョロキョロ・ウロウロしつつしゃべっていたんですよ。あー懐かしい時代ですわ!
それから30年も経ってしまうと、オジサンオバサンたちは相変わらずしゃべってはいたんですが、あそこが痛いからどこが悪いんだわとか、それには何の薬が効くだら、いま治しとかんと肝臓やられるでぇーとか、ホント年相応と申しましょうか‘明るい明日はまず健康な身体から!’みたいな会話が交わされていたのですよ。
大声でしゃべってのどが痛くなって、また睡魔もおそってきたので、日付が変わったとたんにパワーダウンしてしまってすごすごと引き上げてまいりました。
「これからおもしろくなるのにィ−」と若者達に言われましたが、「おふとんひいてくれたら、寝ながらいるけど?」と言うたら、トットと追い出されてしまいました。チャンチャン・・
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| Photo by Motoko Morita
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一応かっこうだけは派手に決めていきましたよ。
絽のからし色がまだら染めになった着物を手に入れたので、今回のテーマはアフリカだ!と決めて,生地屋サンで豹柄とシマウマ柄のコットンを買ってきて豹柄は半襟に、シマウマ柄は二部式帯に仕立てました。からし色の足袋にYAHOOのオークションでゲットした草履にワニ柄もどきのバッグを持って完成です。
上から下までトータルで1万円もかかっていない安々バージョンでしたが、蒸し暑いジャングルのようなクラブの夜にはナカナカだと思いませんか? |
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