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映画 |
02.03.14 |
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アカデミー賞のことが話題になってきましたね。
わたしも去年みてよかったなぁと思った映画をご紹介します。
多分ご覧になった方は少ないと思うような映画です。
わたしは起承転結がはっきりしてるのとか、いわゆる大作というのにはまったく興味がなく、あの「タイタニック」も血も涙もない夫が「泣いちゃったよ〜」なんていうもんで、ビデオでみたんですが、爆睡してしまい目がさめた時にはデカ乳女子が走り回っていて「強いおなごじゃのう〜」と思っただけでした。寝てたとこで泣くような場面があったのやろか?なぞのままです。
まずはミュージカルのライオンキングを1月に観に行ったのですが、衣装がとてもよかったので、衣装つながりで観た「タイタス」、これはシェークスピアが原作なのでおどろおどろしていますが、衣装がかわいかったです。
またまた衣装が石岡暎子さんだと言うので観に行った「セル」、これは人の脳の中に入っていく話なんですが、シュールな映像が今も目に焼き付いています。でも気持悪くなって途中で何人か出ていかはりました。
そして大好きな監督のピーターグリナウェイの「8か2分の1の女たち」、またまた衣装があこがれのワダエミさんなので観に行ったのですが、おもしろかったですよ。
ワダエミさんとは、去年の夏トニーレオンの衣装のための半衿をさがしに京都に来られたときにお目にかかってお話することが出来、「宗家の3姉妹」やおなじくピーターグリナウェイの「枕草子」の衣装について、お話を聞かせていただき大感激でした。
コクトーの同じ題名の映画とは違いますが、3分の1ぐらい日本が舞台で、日本人も登場するのですがグリナウェイの目で見た日本・日本人がおもしろくてわたしは好きです。
他にもいっぱい観たのですが、この3本が去年のわたしのベストでした。 |
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| Photo by Motoko Morita
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きょうご紹介するコーディネイトはこのごろ凝っているものです。
年のせいかだんだん派手にせんとなんだかさみいしいのですよ。
元々顔も地味やし・・・。
それで柄物の生地を伊達衿に持ってきてチラッと見せるということにしたら、なかなかええと思うのですが いかがでしょう?
茶色の紬の着物にあわせた帯はKNOLLというニユーヨークのメーカーの椅子やソファーの側生地で作ったものです。とっても締めやすい帯に仕上がりました。 |
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