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祗園祭 |
04.07.16 |
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暑中お見舞い申し上げます!
毎日アホほど暑いですね〜〜
先日 芸能人長者番付一位のみのもんたさんが成功の秘訣を語っておられました。曰く「暑い・寒い・疲れた・ 忙しい」
この4つの言葉を絶対に口に出さないこと・・・だそうで、いつまでも貧乏なわたしは妙に納得!
だってこの4つの言葉って口癖やん!!
てなわけで しつこいようですが、
死ぬほど暑いですねぇ〜〜!!
去年は涼しかったのでよく着物を着ていたのですが、今年は無理!
夏の着物って人が見て涼しそうに感じてもらわなければアカンと思うのですが、汗ダラダラのわたしはどうみても見苦しい・・・風のあるさわやかな日を選んで着ています。
去年までは浴衣なんかキライ!と言うてたくせに、今年のこの暑さでは、ノースリブのミニの浴衣はないんかなぁ〜なんて考えております。
こんな暑さの中.京都は祇園祭一色になっています。
わたしが育った中京(なかぎょう)の室町押小路はあと祭りと言って、 山鉾巡行の後、鉾がバタバタとたたまれたときから、おちょうちんを飾ってお祭りが始まります。
小学校の時は裏門が烏丸通に面しているので、京都三大祭(のちにコースが変更になりましたが)と、御所に泊まらはる天皇陛下が来られる時は毎回烏丸通に体操座りをさせられて、見学並びにお迎えをしなくてはならなかったので、六年生になると、「もう見とうないわ!」とだだをこねておりました。
結婚して京都を離れていた頃、久しぶりに実家に帰ってガラガラっと格子戸を開けてみた祇園祭は一筋向こうの御池通を通るので、ほんのちょっとの幅の戻り囃子がせわしない急ぎ足の鉾や山でした。
まん前で見る山鉾巡行よりも回り灯篭のようなあの日の行列のことをこのごろよく思い出します。
秋風が立つ頃 その実家の軒先を借りて、わたしのお店がオープンします。 |
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| Photo by Motoko Morita
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きょうご紹介するコーディネイトは、少しでも涼しげに見せようと、ブルーで合わせてみました。
着物は小千谷縞、帯は木綿です。
しっかりした帯なので、脱いだ時には汗びっしょり・・ウエスト少しは細くなったかなぁ?
イヤイヤ
まだ補正もいらん自前のお肉がたんまりと・・・ |
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