| 小さいとき 夕方にたらいで行水をして、首にポンポンを真っ白にはたいてもらい、パリッと糊のきいた浴衣を着て、表に床机をだしてもらい、近所の子供達と花火をしたり、オバケの話をしてもらったり・・・。
去年までのわたしは [外が明るいうちからの浴衣]にとても抵抗がありました。
しかし夏の着物は見た目も着てても暑い!!
1枚だと何か心許ない〜とか足の指が曲がっている〜とかいうことは目をつぶって今年は早々とデパートの催事で浴衣の日々を過ごしました。
着てみると何と涼しい・・・と言っても5月から着てたらそりゃ涼しいですけどね・・・
さすがにデパートの外には出ませんでしたが、いままでの食わず嫌いはどこへやら、とても快適に過ごせることが発覚しましたよ!
みなさん〜〜
浴衣人口が増えているのに、そこから着物になかなか移行しない理由の一つは浴衣の柄がとんでもなく派手!で、普通の着物とは別物感が漂っているからではないでしょうか?
浴衣の柄を押さえ気味にして、ちょっと涼しくなってきたらお襦袢を着て衿を付ける・・・足袋を履いたら着物ですやん!
柄の大洪水の中では、おとなしめの柄が目立つこと請け合いです。
浴衣ちゃん みんなで着ればこわくないです!
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