ずっと楽々きものをご覧になっていただいている方は 気付いてくださっていると思うんで
すが、私が着物を着るときのコーディネートは「反白襟・反白足袋」にしています。
深い意味はあるような無いような・・・
コーディネートを考えるときによっしゃ〜と思うのはどうしても柄や色のついた衿になってしまいますし、足袋も同じです。
こう見えても?頭の先から足の先までパーフェクト!と思えるようにかなり神経を研ぎ澄ませているんですよ。
色や柄の合わせ方も、実は実はかなり考えて自分なりのこだわりを通しているつもりです。
別に白襟・白足袋がキライ!ということはないんですよ。
もちろん白は清潔ですし、何にでも合わせ易いですし・・・。
でも「面白うないやん!」と思うんです。
ただ 着物の格とか決まり事とかにがんじがらめになっている人に遭遇すると、
ちょっと反抗したくなるのです・・・。
この頃だいぶ少なくなってきているとは思いますが、着物の決まり事を気にするあまり、
怖がってしまっている人がかなりいらっしゃるのです。
ビビらせてどないするねん!とわたしは怒るのです。
着物を着ることは本当に楽しいことです。
衿を柄にしても、派手な足袋を履いても逮捕されませんぞ!
京都は特にお直しおばさんとかチョット一言言いたいおばさんが多いところです。
着物ちゃん みんなで着れば こわくない!
ほっといて!文句言うなら着てみてから言うて!
チョット今年は過激に終わります。
本年もありがとうございました!
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