そもそも泉涌寺地区は、明治・大正時代、地方の人が清水焼の中心である五条坂で修行し、独立して移り住んだ云わば職人の街です。今でも50件近くが家族レベルで営んでおられ、一帯の細い路地はまるで迷路のようで、もみじまつり開催中に行われるスタンプラリーの面白さに一役かっています。周辺の住人は陶器に何らかの関わりを持っている人が多く、もみじまつりも地元の力だけで10年以上続いていて、自分たちの住んでいる地域を盛り立てていこうとゆう雰囲気がなんともアットホームで好印象です。それまで陶器で清水焼って有名よねぇくらいしか思ってなかったのに、工房を見学させて頂いたり、お話を聞くうちに陶磁器の魅力にすっかりハマッてしまい、他の作品までいっぱい欲しくなってしまいました(笑)。実際に出来上がるまでの2ヶ月間はドキドキワクワクで、完成品をもみじまつり期間中みんなで見に行き、打ち上げにも寄せてもらって楽しい体験が出来ました。もみじまつりは毎年11月に行われ、清水焼が当たる工房スタンプラリーやロクロ体験、聞き酒体験など催し物が盛り沢山です。初めてでも大変親しみやすい雰囲気なので、また機会があれば是非お出かけくださいね。(詳細は京都青窯会協同組合のHPをご覧ください)
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【祝☆完成品】
帯留・根付・簪、羽織玉etc。思い通りのもの、想像以上のもの、中には???もあったけど、いっぱい作ってもらえてとても嬉しい。泉涌寺青窯会のみなさん本当にありがとうございました。 |
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