冬になると、黒とか茶の渋く落ち着いた色に、温かみのある赤を合わせたコーディネートでよく出掛けます。
肌に刺すような寒風の下でも、負けない感じで。特に12月は年賀状の準備をしたり、大掃除をしたり、新しい年を迎える仕度をする期間だから、何気なく渋めの色をチョイスしているのかもしれない。
華やかで艶やかな着物は新年を迎えたら着ようっていう思いがある。
このコーディネートでは、寒くなってきて猫がお座布団で眠っている陶器の帯留で遊んでみました。
こたつで丸くなっている姿をイメージしています。
半襟はグレイにピンクの麻の葉模様。因みに現在は麻の葉に因んだ模様の着物を製作中。
日夜一生懸命刺繍していますが、ボリュームのあるの物を作っているので、来年の顔見世に着て行きたいと思ってますが、間に合うかどうか…。
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・KANSAIの合繊の着物。
・上代35,000〜40,000円位の物を30,000円位で 知り合いの紹介で購入。 |
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