本隆寺の本堂から西には石畳が引かれ、土蔵と白壁が連なり、桜の大木が3本空を薄紅色に染めています。
雨宝院の名物、薄緑の桜「御衣黄」は花芯がほのかに赤く、葉の色と花びらの色の濃淡が繊細です。(4月下旬)